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パパのための案内

赤ちゃんへの読み聞かせのコツ

パパが赤ちゃんに胎教のお話・寝かしつけのお話を読んであげる方法。いつ・どのように・何を読むか、胎教によいお話の選び方まで。

お腹の赤ちゃんは、妊娠24週ごろから外の音を聞きはじめるといわれます。赤ちゃんがいちばんよく、いちばん安心して聞く音のひとつがパパの声です。低くて響きのあるパパの声は、ママのお腹をとおして赤ちゃんにやさしく伝わります。

だからこのサイトのお話は、意味を教えるための文章ではなく、声に出して読みやすい文章として書かれています。赤ちゃんはあらすじはわかりませんが、パパの声にこもったあたたかさとリズムは、きっと感じています。

いつ読むか

正解はありませんが、毎日だいたい同じ時間 — とくに眠る前 — がおすすめです。灯りを少し落とし、画面の明るさも下げて(リーダーの「明るさ」)、5分ほどゆっくり読んであげてください。毎日の短いくり返しが、大きな力になります。

どう読むか

速く読まなくて大丈夫です。一文ずつ、息を整えながらゆっくりと。読みにくいときはリーダーの「自動スクロール」で速さを合わせたり、「読み上げ」で先に聞いてから真似てもよいでしょう。環境音(心音・雨音・波・子守唄)をごく小さく流すと、いっそうやさしい時間になります。

パパのひとこと

すべてのお話の最後に「パパのひとこと」があります。お話の心を、パパが赤ちゃんにかける言葉にうつした部分です。ここはとくに、パパ自身のためのものでもあります。声に出して読みながら、もうすぐ会う赤ちゃんにどんな思いを伝えたいか、そっと思い浮かべてみてください。

「名前・予定日」を入れておくと、最後の挨拶が赤ちゃんの名前に変わり、何日つづけて読んでいるかもそっと記録されます。すべての記録はこの端末にのみ保存され、サーバーには送られません。